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2008年08月06日

FX WebサービスAPIで、オリジナルのシステムトレードソフトを開発する方法。

最近は FX 関連のWebサービスが登場してきました。

クリック証券が提供する、「Webサービス開発キット」を使うと、ユーザーが自分で作成した独自のシステムトレードソフトを使って、FX取引を行なえるようになります。

*FX取引だけではなく、株式取引、日経225先物取引も行なえます。

ユーザーがソフトウェアを自作できるメリットは、独自の理論や解析に基づいて、自動的に取引したりといった、より快適な投資ができるようになることです。

Webサービス開発キットは、クリック証券に口座を開くと、誰でも利用できるようになります。もちろん無料です。

クリック証券のFX


WebサービスAPIを利用した、システムトレードソフトを作成するには、ある程度のプログラミングの知識が必要です。

・プログラミング言語の知識
・XMLの知識

プログラミング言語は何でもかまいませんが、データはXMLで取得するので、XMLの知識は共通して必要です。

といっても難しく考える必要はありません。コツさえ掴めば、初心者でもプログラミングできるようになります。

WebプログラミングとXMLの基礎知識は、以下の無料Web講座で身に付けることができます。

Ajax初心者入門講座


FXとは直接関係ありませんが、上記の講座の内容が理解できれば、システムトレードソフトを作成するための、基礎力が身に付きます。

Webサービス開発キットのマニュアルの意味も、理解できるようになります。

またクリック証券のWebサービス開発キットには、ローカルPC上で稼動する、Local API Server という開発用のサーバープログラムが含まれているので、安心してテストできます。

ローカル環境で十分テストしてから、本番環境にアクセスできるので、プログラミング初心者でも安心して開発できます。

まずはクリック証券で口座を開設してください。ログインできるようになるまでには、時間がかかりますので、待っている間に Ajax初心者入門講座 を学ぶとよいでしょう。

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