FXの店頭取引は、証券会社との相対取引です。

FX店頭取引は、実は証券会社との相対取引です。

FXは株式のように市場があるわけじゃなくて、

あくまで証券会社との相対取引なので、注意する必要があります。

FXの店頭取引では、投資家からの注文を仲介して売買するわけじゃないのです。

ここが株式市場と大きく異なる部分です。

つまりFXは、証券会社と各顧客が直接取引しているわけです。

証券会社が提示したレートで売買しているだけ。

証券会社によって、微妙にレートが違うのもこのためです。

みんな意外と忘れがちなんです。

もちろん、証券会社は注文をカバーするようにはしているはずですが。

だから相場が大きく急変する時には、倒産する証券会社も出ていますよね。

1社に資金を集中するのは危険。

日本では信託保全の仕組みがあるので基本的には安心ですが、

最悪を考えて、証券会社は数社に資金を分散しておくのが良いでしょう。

ps:
実は「くりっく365」というFXの市場があります。

こちらは株式市場と同じような仕組みです。

安心感では、くりっく365のほうが上。

儲けて1万通貨単位で取引するようになったら、くりっく365を考えると良いでしょう。

ただし、スプレッド差があったり、最低でも1万通貨からなのがデメリット。

取引ツールも店頭取引のほうが充実しているし、先を行っています。

くりっく365を扱うような証券会社は、

基準が厳しいため、財務がしっかりしています。

くりっく365を扱っている証券会社の店頭FXなら、安心感がありますよね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク






FX初心者入門講座 TOPへ